第14回 南部町大会

 

日時  平成29年10月7日(土)~8日(日)

場所  西伯小学校体育館(鳥取県南部町)

参加者 約300名

 

 

第14回は、南部町大会実行委員会(松本一記委員長)が主催し、南部町、南部町教育委員会、南部町観光協会、鳥取県教育委員会等、地域から多くの協力を得ました。また、本会からも松本一記会員(実行委員長)をはじめ桐原真希会員や岡田純副会長などが運営に参画するなかで、鳥取県南部町で開催されました。

 

来賓として、鳥取県教育委員会教育次長森田靖彦様、南部町議会議員の皆様が列席され、また陶山清孝町長から歓迎のご挨拶をいただきました。

 

一日目は、南部太鼓による歓迎アトラクションや日本オオサンショウウオの会の総会の後、南部町の西伯小学校4年生や法勝寺中学校科学部などからの活動報告があり、その後、各地からの活動報告が行なわれました。報告は、各地の小学生・中高校生・保護グループ・一般・行政などから8本の発表が行なわれ、充実した内容でした。

 

東長田川で行われたオオサンショウウオ観察会では、雨による増水のため川には入らず、人工巣穴の見学や、「大山椒魚橋」という橋の名称プレート撮影で盛り上がりました。

 

懇親情報交換会では、発表者への質問や、世代や立場を超えた情報交換などの交流が活発に行われました。

 

さらに宿泊先の「緑水園」でも、会場をご用意頂き、深夜まで熱い交流が続きました。

 

二日目も、各地からの研究報告が盛りだくさんでした。18本もの発表があり、今年は計26本の発表となりました。

 

その後、閉会行事・昼食をはさみ、オプションで八金川にて環境観察会が行われました。大きなオオサンショウウオと、まだエラの残る小さいオオサンショウウオに会うことができました。

 

また、オオサンショウウオの田んぼアートもあったことから、そこを見学してから帰途につく参加者もいました。

 

このように、今年も多くの交流や学びのある、非常に充実した大会となりました。

​<写真>

01:会場入口の様子。今年も、芸術家・三澤はじめさんの作品が盛り上げてくださいました。

03:桑原会長と、南部町の「なんぶヌル丸」くん。

05:物販の様子。

07:オオサンショウウオ観察会の様子。

09:環境観察会(2日目のオプション)で出会えたオオサンショウウオたち。

02:会場の様子。ここで、総会や発表などを行いました。

04:会場では地元の小学生による研究発表も掲示されました。

06:地元の高校生たちが、オオサンショウウオ型のお好み焼きを販売してくれました。

08:交流懇親会での集合写真。

10:オオサンショウウオの田んぼアート。

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