第7回 岡山(湯原)大会

 

日時    平成22年9月11日(土)~12日(日)
場所    岡山県真庭市湯原町・湯原ふれあいセンター
参加者   約150名

 

 

 第7回大会は、オオサンショウウオの近代的生態研究発祥の地である、岡山県真庭市湯原町で開催されました。

 

 来賓として、文化庁文化財部記念物課の江戸謙顕文部科学技官が出席、翌朝までの様々なイベントにも参加して頂き、忌憚のない交流により、会員の気持ちも弾みました。

 

 また、今大会において、会の名前に「日本」をつけることや、会長等役員の交代、本部事務局が日本ハンザキ研究所に移行することなどが提案・了承されました。

 

 活動報告は、オオサンショウウオに関わるプロ・アマ両方の醍醐味を味わえる、実に多彩で興味深い、充実の内容となりました。

 

 

 一日目の夜には懇親会やオオサンショウウオ調査を行い、二日目はオオサンショウウオ保護センター(湯原)、津黒いきものふれあいの里、カワシンジュガイの生息地、蒜山高原センターなどを見学しました。

 

 多岐にわたる年齢や立場の方々と、オオサンショウウオを通じて楽しく交流できるというこの会の魅力も含め、改めて、オオサンショウウオとその環境への想いを深めた会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真1会場では様々なオオサンショウウオ・グッズが販売されていて、ファンには魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

写真2夜間の調査では、大小複数のオオサンショウウオに 出会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真3津黒いきものふれあいの里では、自然環境学習の現場の見学もしました。      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真4会場となった湯原ふれあいセンター前では、毎年の「はんざき祭り」に登場する大きな山車に特別出演して頂き、皆で収納したのも貴重な経験でした。