第9回 山口(岩国市錦町)大会

 

日時   平成24年9月29日(土)~30日(日)
場所   山口県岩国市・錦ふるさとセンター大ホール
参加者  約200名

 

 

 第9回大会は、本州最西端のオオサンショウウオ生息地である山口県の、岩国市で開催されました。

 

 来賓として、山口県知事・岩国市長・県と市の議会議長と教育長が出席されました。

 

 一日目は、日本オオサンショウウオの会総会・岩国市大会開会式に続き、高川学園中学・高等学校(山口県)の村田満先生による基調講演と、各地からの研究報告が行われました。報告は、動物園・研究者・学生・オオサンショウウオファン・行政など様々な視点での研究発表が16本も登場し、例年どおりの充実した内容となりました。

 

 懇親会では、地元料理だけでなく、開催地スタッフの皆さんによる歌などもあり、賑やかに交流を楽しみました。

 

 夜間観察会は、小雨をものともせず、オオサンショウウオ観察に熱が入りました。

 

 二日目は、今大会のために用意して頂いた道を通って宇佐川まで降り、オオサンショウウオを観察しました。

 

 その後、宇佐川小学校にて、山口大学名誉教授の山岡郁雄先生に地元の生き物のお話を伺い、昼食をとりつつ、小学生の皆さんによる感動的な太鼓演奏や、地元の皆さんによる素敵な向峠神楽舞を拝見しました。

 

 さらに、希望者は、コウモリが生息するトンネルを通るトコトコトレインや、白蛇見学も満喫しました。

 

 その前後に眺める機会のあった錦川の美しさも含め、山口県の川の美しさが印象に残りました。

 

 このように、今年も盛りだくさんの内容で、大変に充実した会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真1 各地からの報告の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真2 萩焼に山口県の方によるイラストが付けられた、素敵な記念品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真3 懇親会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真4 夜間観察会で観察したオオサンショウウオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真5 二日目の朝に観察したオオサンショウウオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真6 トコトコトレインのトンネル内にある、光る石で描かれたオオサンショウウオ

 

 

 

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