第3回 大分(宇佐)大会

 

日時   平成18年9月30日~10月1日

場所   大分県宇佐市院内町 院内町民センター

参加者   約150名

 

 第3回大会は、九州大分のオオサンショウウオの分布西限大分県宇佐市で行なわれました。来賓として文化庁文化財課記念物課の江戸文部科学技官が出席、オオサンショウウオの会の活動についての意義・理解を示めし、会にとっての大きな飛躍となりました。また、今大会においてさらにオオサンショウウオの啓発に努めるという目的で当HPの設立が提案され、開設にいたりました。

 活動報告はまさに情報交換としてふさわしい、オオサンショウウオに携わるものにとって最新の情報であり、充実したものとなりました。

 現地の調査地は九州でも唯一の生息地です。日ごろからオオサンショウウオによく親しんでいる参加者たちでさえ、九州産に初めて出会ったという人が多く、また、広島や岐阜で観察した環境と大きく異なっていることを実感できました。あらためて、オオサンショウウオの生息環境や生態の奥深さに魅了された会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真1 現地での観察会の様子。あいにくの小雨にかかわらず、参加者は貴重な機会に真剣そのもの。(駅館川支流岡川)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真2 道の駅では地元特産物にオオサンショウウオキャラのパッケージが   

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
 

 

 

写真3 観察会で生体を発見。登録された個体でした。いずれも30cmほどとミニサイズ。

 

 

 

 

 

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